「ソッコーハイライト」は、お子様のサッカーの試合をiPhoneで撮影しながら、得点・交代・見どころを1タップで記録し、あとからテロップ入りのハイライト動画を作れるアプリです。ログイン不要で、記録と動画はお使いのiPhoneの中だけに保存されます。
本ページでは、本アプリに関するお問い合わせ方法とよくあるご質問をご案内しています。操作の手順は使い方ページで、バージョンごとの変更点は更新履歴で詳しくご案内しています。
ご要望・不具合のご報告は、ご要望・不具合報告フォームから送信いただくのが最も簡単です(匿名でも送信できます)。メールでのご連絡は下記へお願いいたします。恐れ入りますが、お電話でのお問い合わせは受け付けておりません。
いただいたメールアドレスは、お問い合わせへの回答のためにのみ使用します。詳細は当社ウェブサイトのプライバシーポリシーをご確認ください。
原因の特定を早めるため、差し支えない範囲で以下をお知らせいただけると助かります。
自動では共有されません。記録はお使いのiPhoneの中だけに保存されます。「結果を共有」や動画の共有は、利用者がそのつど共有シートから相手を選んで送る形です。
アプリ内の記録(名簿・試合・見どころなど)は削除されます。撮影した動画とハイライト動画は「写真」アプリに保存されているため残ります。記録を残したい場合は、設定 → バックアップ・復元 からファイルを書き出して保管してください。復元したあとはアプリを開き直さなくても、そのまま反映されます。
iPhoneの 設定 → アプリ → ソッコーハイ → 写真 が「フルアクセス」になっているかご確認ください。「選択した項目のみ」の場合、撮影した動画を読み取れません。また、元の動画を写真アプリから削除していると切り出せません。
できます。イベントの画面の下にある「ハイライト作成(全ゲームを1本に)」から、その日の全試合の見どころを試合順・時間順につないだ1本の動画を作れます。入れるシーンはチェックで選べ、前後の秒数も指定できます。数試合ぶんで数分〜10分ほどかかります。詳しくは使い方ページをご覧ください。
できます。ゲームの画面の「動画」欄で、動画ごとの「フル出力」から書き出せます。スコアと試合時計に加えて、1.1.3からは得点者の名前と交代も、起きた瞬間にテロップで出ます。キックオフより前から撮り始めた動画は、キックオフまで時計が00:00で止まり、前半と後半を1本で撮った動画は後半で時計が戻ります。画質と「GOAL!!演出」は、動画欄のいちばん上の「フル出力の設定」で切り替えられます。動画の長さとほぼ同じ時間がかかります。詳しくは使い方ページをご覧ください。
できます(1.1.3から)。切り出しの設定の「GOAL!!演出」をオンにすると、自チームの得点の瞬間に画面の中央へ大きく「GOAL!!」が出ます。ハイライトと試合まるごとの書き出しの両方に効きます。初期値はオフです。
入れられます。7曲を収録していて、選ぶ画面でその場で試聴できます。試合ごと・その日のまとめごとに別の曲を選べます。「1本にまとめる」ときだけ入る仕様です(「1本ずつ保存」では入りません)。音量は 設定 → ハイライト → BGM のつまみで変えられます(初期値10%)。収録している7曲は当社が自分で作ったものなので、書き出した動画をSNSやYouTubeへ出していただけます。詳しくは使い方ページをご覧ください。
ファイルアプリに入っている曲(m4a・mp3など)なら足せます。BGMを選ぶ画面の「ファイルから追加」からどうぞ。ミュージックアプリで購読・購入した曲は保護されているため使えません。足した曲はこのiPhoneの中だけに置かれ、バックアップには入りません(復元しても、同じ曲がその端末にあれば鳴ります)。市販の曲を使った動画は、YouTubeなどで権利の申し立てを受けることがあるのでご注意ください。
BGMは「1本にまとめる」ときだけ入ります。それでも鳴らないときは、設定 → ハイライト → BGM の音量が0%になっていないか、その試合のBGMを「なし」にしていないかをご確認ください。試聴はiPhoneが消音(サイレント)だと鳴りません。お試し再生の動画は、右上のスピーカーを押せば消音のままでも鳴ります。
できます。切り出しの設定で「縦(SNS)」を選ぶと9:16(1080×1920)で書き出せます。上下にスコアボードと得点者のテロップが入る形になります。縦型では4Kは選べません。
できます。「お試し再生」を押すと、1シーンだけ低い画質で作ってその場で見せます(写真アプリには保存しません)。シーンの前後の秒数・リプレイの秒数・BGMの音量をその場で変えて、何度でも作り直せます。本番は時間も容量も使うので、先にこちらでお確かめください。
名簿で選手に顔写真を登録すると、得点のリプレイ中に背番号・名前と一緒に出ます。背景を抜いた透過PNGを選ぶと、選手だけが切り抜かれて立ちます。登録していない選手はシルエットになります。写真はこのiPhoneの中だけに保存され、外部へは送信しません。
得点ボタンは入ってから押すため、シュートはボタンの数秒前にあります。切り出しの設定で「ボタンの◯秒前から」を伸ばしてください(初期値は8秒前から5秒間)。「お試し再生」で1シーンだけ作って確かめると早く決まります。
仕様です。書き出しの途中で画面を移ると失敗することがあったため、終わるまで進み具合と完了予想時刻を表示し、他の操作をできないようにしています。急ぐときは「キャンセル」を押すと、処理中の1本が終わったところで止まり、できた分まで保存されます。
できます。ライブ記録で付けた得点・失点は自動でハイライトの候補になります。ゲームの画面の「動画」欄で「動画を追加」を押し、その動画がどこから撮ったものか(前半から・後半から・延長前半から・延長後半から・PK戦から)を選んで写真アプリの動画を選びます。続けて時計合わせで、その区分が始まる瞬間の「ここから前半開始」を押すと、得点の位置が動画の中で決まります。あとは「ハイライトを切り出し」を押すだけです。詳しくは使い方ページをご覧ください。
動画の時計をまだ合わせていない状態です。動画ごとに「時計OK」「時計合わせ」の印が付きます。「時計合わせ」を押し、その区分が始まる瞬間で「ここから前半開始」を押してください。「ここで前半終了」「ここから後半開始」「ここで試合終了」も続けて指せて、指したぶんだけ時計が正確になります。キックオフが写っていない動画は「別の方法」から、得点の場面で合わせるか、動画の先頭がその区分の何分何秒かを入れられます。シーンは時計を合わせた動画のうち、その瞬間が写っているものに載るため、二重に出ることはありません。
動画の時計を合わせたかどうかを表示しています。撮影画面で録画した動画の多くは自動で「時計OK」になります。「時計合わせ」と出た動画は、押してその区分が始まる瞬間で「ここから前半開始」を1回押せば、以後は「時計OK」になります。合わせなくても、撮影中に付けたシーンの切り出しはこれまでどおり使えます。
できます(1.1.1から)。ゲームの画面で動画を追加して時計を合わせると、横向きの再生画面の左側に記録のボタンが並びます。動画を見ながら、得点・失点・得点者・アシスト・出場選手・交代(1人ずつ/まとめて)を記録できます。押し間違えたら「取り消し」で1つずつ戻せます。ここで付けた記録は、撮りながら記録したときとまったく同じ扱いで、統計にも出場時間にも入ります。詳しくは使い方ページをご覧ください。
撮影しながらの記録でできます(1.1.1から)。蹴る前に「次のキッカー」で選手を選んでおくと、「自◯」「自×」を押したときにその選手が結ばれ、ハイライトのテロップに名前が出ます。選んだ選手は押すまで覚えていて、その区分が終わると忘れます。後から紐づけた動画では、各キックと選手の結びつけはまだできません(動画を見ながらの得点・Goodの記録はできます)。
消えません(1.1.1から)。動画を外すときに「前半12分ごろ」という試合時間を書き留めるので、別の動画を足して時計を合わせると、その位置へ自動で載り直します。
ライブ記録の画面の「メモ」から、試合のメモ(押した時点の試合時間付き)と選手のメモを残せます。試合時計は止まりません。書いたメモはゲームの画面の「メモ」欄に並び、あとから追加・編集・削除できます。
「結果を入力する(試合後)」で得点の行をタップすると、得点者とアシストを付け直せます。「得点者なし」で登録したものにも後から付けられます。
できます(1.1.3から)。撮影画面とライブ記録では、前半が終わってから後半を始めるまでのあいだに交代を押すと、ハーフタイムの交代として記録されます(ピリオド制では「インターバル1」のように出ます)。全員交代も使えます。飲水タイムで試合時計を止めているあいだに押した交代は、止めた時点の交代になります。
「結果を入力する(試合後)」で、交代の行の左にある時間をタップすると、区分・何分・ハーフタイム・時間なしを直せます(1.1.3から)。撮影中やライブ記録で押した交代も直せます。直した時間は、出場時間と試合まるごとの書き出しのテロップにそのまま反映されます。
ゲームの追加・編集で「公式戦にする」を付けると、統計タブの上の「公式戦のみ」で通算成績・ランキング・対戦相手別のすべてを公式戦だけに絞れます。
撮影画面が後ろに回ると、その時点で録画を終了します。ホーム画面に戻ったとき、電源ボタンで画面を消したとき、通知をタップして別のアプリが開いたときが原因です(1.1.2から、コントロールセンターを引き出しただけのときや、ホーム画面に戻りかけて指を離したときは止まりません)。そこまでに撮れた動画は「写真」アプリに保存され、得点やGoodの記録も残っていますので、撮影画面に戻って録画ボタンをもう一度押せば続きから撮れます。1試合が2本に分かれても、ハイライトはまとめて切り出せます。試合前におやすみモード(集中モード)にしておくと防げます。
後ろに回ったまま録り続けると動画そのものが壊れて再生できなくなるため、その前に停止して保存する作りにしています。
1.1.3からの動作です。撮影中に電池が残り8%になるとお知らせし、3%を切ると録画を自動で止めて「写真」アプリに保存します。電源が切れるまで録り続けると、そこまでの録画がすべて失われてしまうためです。充電しながら撮っているときは止めません。試合を通して撮るときは、モバイルバッテリーにつないで撮ることをおすすめします。
撮影画面は横向き専用です。iPhoneを横に持ち直すか、撮影画面を閉じて開き直してください。カメラ・マイク・写真の許可が必要です。
お使いの機種が対応していれば、撮影画面の上部で解像度(720p/1080p/4K)とフレームレート(30/60fps)を選べます。長時間の4K撮影は容量と発熱が大きくなります。撮り始めるときに端末の空きが試合1本ぶん(70分)に足りないと、「いまの画質でおよそ26分ぶんです」のように撮れる時間をお知らせします。
アプリにクラウド保存の機能はありません。記録と動画はお使いのiPhoneの中だけに置く作りで、撮影した動画は「写真」アプリに保存されます。容量を使っているのはこの元の動画で、1大会分(1時間ほど)で10GBを超えることがあります。本体を空ける方法は2つあります。
元の動画は本体に残さず、ハイライトだけを残す使い方をおすすめしています。1080pのハイライトは35秒で約100MBなので、元の動画の数十分の一で済みます。
手順は使い方ページでも図解しています。
バージョン1.1.1までは、録画を「写真」アプリへ保存したあとも、元のファイルがアプリの一時領域に残ることがありました(1回の撮影で容量を2倍使ってしまいます)。1.1.2で、保存し終えた元のファイルは自動で消すように直しました。1.1.1までに撮った録画の元ファイルが残っていることがあるので、空けたいときは 設定 → 録画の取り出し → 「録画の残骸を探す」を押し、見つかったファイルを「アプリから消す」で消してください。消す前に、その録画が「写真」アプリに保存されていることをお確かめください(撮影中にアプリが落ちて保存されなかった録画も同じ場所に出ます。その場合は「取り出す(共有)」でパソコンなどへ移せます)。写真アプリの動画・ハイライトとは別のファイルなので、消しても試合の記録や保存済みの動画には影響しません。
できます(1.1.4から)。ゲームの画面の「YouTubeのリンク」にYouTubeのリンクを貼り、「どの動画を上げたもの?」でその動画を選んでおくと、得点やピックアップの行のボタンから、その場面の10秒ほど前を開けます。YouTubeに上げたあと、端末の動画を「外す」で外しても開けます。詳しくは使い方ページをご覧ください。
ゲームの画面の動画の下に「写真アプリにこの動画が見つかりません」と出て、その動画の再生や書き出しはできなくなります(写真アプリの「最近削除した項目」から戻せば、元どおり使えます)。戻せないときは、その動画を「外す」で整理してください。記録やピックアップ、YouTubeのリンクは残ります。この確認は、写真へのアクセスが「フルアクセス」のときに行います。
入りません(1.1.4から)。予定として登録しただけの試合は、通算成績・対戦成績・イベントの勝ち負け、選手の出場数・出場時間に数えません。メンバーを先に配置しておいても大丈夫です。
背景が透明ではない画像(JPEGや背景のあるPNG)だと、白い地のまま入ります。背景を抜いたPNGを選び直してください。写真アプリで画像を長押しして[ステッカーを追加]や[コピー]で背景を抜けます。詳しくは使い方ページをご覧ください。
はい。撮影・記録・ハイライト作成はネットワーク非接続の状態でご利用いただけます。
ダウンロードと撮影・記録は無料です。一部の機能はアプリ内課金(App Store)でご利用いただけます。内容と価格はApp Storeの掲載ページをご確認ください。
App Storeでのご購入の返金は、Apple Inc.が対応します。当社では返金の手続きを行うことができません。お手数ですが、Appleのサポートページ(reportaproblem.apple.com)からお手続きください。
本アプリは、利用者の個人情報および利用ログを一切収集しません。詳細はソッコーハイライト プライバシーポリシーをご確認ください。
対応OSのバージョンは、App Storeの本アプリの掲載ページに記載しています。
バージョンごとの変更点は更新履歴のページに掲載しています。主な内容は、アプリを更新したあと最初の起動時にも表示され、アプリ内の 設定 → お知らせ からいつでもご覧いただけます。